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冬支度 衣

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時期的にはちょっと遅いかな?
と思いつつ今頃冬支度の話です。

寒い日が続くようになりましたね。
すでにガスヒーターでぬくぬくする日々です。

現在の住まいは、残念ながら底冷えがします。
前は寒さより乾燥対策が主だったのですが、今は防寒一番!
北国育ちなのにスキーで冬山バリバリだったのに、ちょっとの寒さでへたれてしまう最近。
話がそれたついでに、
なぜサッシが北国仕様じゃないんだろう 寒いのに(今時の家なら違うのかな)。
水道に不凍栓が付いていないのも、大丈夫なのかなって思う。
テレビをあまり観ないのでわからないけれど、水道管破裂って冬にあまり聞かないし、素焼きの鉢が割れたりもしていないので大丈夫なのかな。

話を戻します。
少しでも快適に暮らせるようにと保温性の高い冬物を少しだけ購入しました。








ウール入りの靴下。
これは、イタリアFALKE製。かなりの厚手です。
綿の靴下の上に履くことが多いけれど、左右で形が違うので本当は1枚履きか同じブランドの薄い物を中に履いた方がいいのかなあ。
似た感じの物は無印(日本製で、素材が違います)でも購入しました、厚み(と価格)がだいぶ違っていました。
履き口は無印の仕上げ(内側に始めから折り返して閉じてある)の方が好きなので、使い分けしています。



2つめはウール100%のスローケット(リトアニア製)。
これは寝室用というより、リビング用。
長辺が200cmオーバーなので、身体をすっぽりくるむことが出来ます。
暖房費節約になればなぁ。
これは一生物になりそう。





元々持っている冬の服をチェックしつつ、必要なものを少し買い足しました。
ヒートと名が付くような肌着類もいくつかあるのですが、肌が過敏に傾く時はどうも長く着ていられないので(私の場合は、痒くなり始めの肌感覚が続きます)、
コットンや麻、竹布素材のもの等、1年中着ているものが最近増えてきました。

そのせいか、少し高くても素材や原産国、製造国を選んで、その分購入する量をグッと減らすようになりました。
前からそういったことも少し思っていたのですが、この2年ほどそれが顕著になりました。

その分以前よりお手入れに気を遣うようになったかも。

手ぬぐいなども含めて手洗いするものが増えたのですが、前よりも物を大切に扱うようになってきたかなあ と思います。

コストパフォーマンスがどうなのかはわかりませんが、肌触り等の快適さが数字に表せないほどよくなりました。